2008年07月19日

お客様は神様です1

 最近、買い物をしていてふと思うことがあります。それは、店員さんとお客さんの距離が、以前より近く成り過ぎているのではないか、ということです。

 私は自分ではクレーマーだという自覚はないのですが、(まあ店員さんから見ればそうなのかもしれませんが)某家電量販店での出来事ですが、私が所有している古いiPod(たぶん第2世代型)用のパーツを探していて、見当たらないから店員に尋ねたところ、「あーそんな古い世代のパーツはないッスね」と言われました。いや、本当に左記の通りの言い方でちょっと驚いてしまったんですが、私はその店員さんの友達でもなければ知人でもなく、ましてや明らかに店員さんは私よりも年下にも関わらず、お客さん、しかも年上の私にタメ口とは、いやはや、あの某家電量販店も先は長くないなぁと思いました。

 今日はパン屋さんでいつも朝食に食べる用の食パンを買いに行ったのですが、私がいつも行くお店では300円で1つスタンプを押してくれるのですが、いっぱいになると食パン1斤と交換してくれるサービスがあって、ちょうど貯まってたから交換してもらおうと、レジでトレーを置いて財布からスタンプカードを取り出したら、「そういうのは先に提示してください」と怒られてしまいました。いや、私は片手にカバン、片手にトレーを持っていたから、レジで並んでいる間にスタンプカード取り出すことは不可能なんですけど。レジにトレイを置いた時点で、スタンプカードが貯まってる旨を告げなかった私も悪いかもしれませんが、店員が客に向かって不快感を与えるというのは、接客業の基本として間違っていると思うんですけどねぇ。

 これだから、日本のサービス業はGDPの成長に貢献してないって言われてしまうのかもしれませんねぇ。

axis_19 at 22:31 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記全般 

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